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丹波高原荘で“卓球バレー”大盛り上がり“🏓30年の伝統が再始動!

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2026.3.16
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「卓球バレー」は、体に障がいがあっても誰もが楽しめるスポーツとして、
丹波高原荘で30年以上親しまれてきた伝統のレクリエーションです。

 

木製ラケット、跳ねない音の出るボール、そしてネットの下を通す独自ルール──

通常の卓球とはひと味違う魅力があります。

 

当日は、1階と2階の中央フロアに卓球台を設置し、たくさんのご利用者が参加されました。

審判の笛とともにサーブが放たれ、ボールが台の下に落ちるまで続く白熱のラリーに、会場は大盛況。

 

車椅子の方や、脳梗塞の後遺症で体が動きにくい方も参加できる競技ですが、
夢中になるあまり思わず立ち上がってしまう方や、反射的に手が伸びてしまう方もおられ、
笑顔と歓声が絶えませんでした。

 

新型コロナの影響で一時中断していた取り組みでしたが、

「お正月の抱負で“卓球バレーがしたい”と声が上がったことが再開のきっかけ」という温かいエピソードも。

久しぶりの開催にもかかわらず多くの参加があり、改めてこのスポーツが愛されていることを
実感する一日となりました。

ラジオ体操でしっかり準備運動

お雛さんに見守られながら白熱のラリー

真剣な表情でボールを追う姿が印象的

これからも、ご利用者の声を大切にしながら、
体を動かすレクリエーションを積極的に続けていきます。

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