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施設長交代の「お知らせ」と「ごあいさつ」

update:
2026.4.26
category:

このたび、社会福祉法人丹和会「特別養護老人ホーム 丹波高原荘」において、令和8年4月1日付で、

これまで施設長を務めておりました桐野正則が退任し、堤富男が新たに施設長に就任いたしましたので

お知らせ申し上げます。 今後も、ご利用者様のケアの充実と地域福祉の推進に努めてまいりますので、

変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

丹和会理事長 和田 孝明

 

<新施設長紹介>

はじめまして、堤 富男と申します。

 

私は平成17年4月に丹波高原荘に入職し、介護職員としてご利用者お一人おひとりの生活支援に

向き合ってまいりました。日々の関わりの中で、共に笑い、時には悩みながら、「生きる」という

営みの中にある“楽しさ”や“笑うこと”が、明日へ向かう力になるのだと学ばせていただきました。

 

この4月より、前施設長・桐野正則の後任として、新たに施設長を拝命いたしました。これまでの

業務と異なる点も多く、戸惑うこともありますが、日々学びながら職務に励んでまいります。

また、現場で培ってきた経験を活かし、丹波高原荘の理念である「人間らしく豊かな老後を」の実現

に向けて、ご利用者お一人おひとりに寄り添い、それぞれの方が“楽しい”と思える「食べること」や

「趣味」などのイベントを大切にし、ご利用者の笑顔あふれる施設づくりに邁進してまいります。

 

最後になりますが、地域のみなさまに信頼され、地域に開かれた施設を目指して努力してまいります。

今後とも皆様のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今年も満開の桜を楽しみました

update:
2026.4.19
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丹波高原荘は、旧丹波町立高原小学校の跡地に建てられています。
かつて小学校のグラウンドで子どもたちを見守っていた桜は、今も毎年美しい花を咲かせ、
丹波高原荘をご利用される皆さまの目を楽しませてくれています。

 

桜の季節になると、散歩を兼ねてグラウンドまで足を運び、お花見を楽しまれています。
満開の桜は、サポートハウスの居室や食堂からもご覧いただけます。

ご家族と一緒に桜を楽しまれる方、サポートハウスから特別養護老人ホームへ移られた方が久しぶりに再会される場面もあり、
花とともに会話も大いに咲いていました。

今年の桜は残念ながら散ってしまいましたが、来年の桜の季節には、面会も兼ねてぜひお立ち寄りください。

グラウンドには、車椅子でも動きやすいよう通路を整備しています。

ポートハウスを背景に記念撮影される方も多く、
皆さま笑顔で春を満喫されていました。

花壇も、車椅子からでも花がよく見えるよう工夫しています

皆さま笑顔で春を満喫されていました。

今年も満開の桜を楽しみました。

春の防災訓練を実施しました

update:
2026.3.29
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丹場高原荘では、3月21日にサポートハウスからの出火を想定した春の防災訓練を実施しました。

当日は園部消防署より2名の職員の方にお越しいただき、実践的なご指導を受けました。

 

まずは2班に分かれ、「屋内消火栓を使用した放水訓練」と「緊急通報装置を使った通報訓練」を行いました。

普段触れる機会の少ない設備ですが、「たくさんの利用者が生活していることを考え、真剣な眼差しで訓練を行いました」。

 

訓練の最後には、サポートハウス前の空き地にて消火器を使った初期消火訓練を実施しました。

消防署にご用意いただいた水入りの訓練用消火器を使用し、参加した全職員が放水を体験しました。

 

消防署職員の方からは、「効果的な消火器の使い方」や「初期対応の優先順位」など、

現場で役立つ具体的なアドバイスをいただき、非常に学びの多い一日となりました。

 

また、高齢のご利用者様が生活される高原荘では、非常時に備えて

さまざまな形態の非常食を備蓄しています。ローリングストックの考え方に基づき、

3月23日・24日にはレトルトのお粥を訓練の一環として提供しました。

 

今後も災害時に備え、継続して防災体制の強化に取り組んでまいります。

地域の皆様には、引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げます。

サポートハウスからの出火の想定で訓練を実地しました

緊急通報装置や通常の電話を使用しての訓練を交代で体験しました

屋内消火栓の場所の確認やホースを取り出して操作方法を学びます

屋外では参加した全ての職員が消火栓の操作を体験しました

非常時に備蓄してあるお粥を実際に調理して利用者に提供しました。

丹波高原荘で“卓球バレー”大盛り上がり“🏓30年の伝統が再始動!

update:
2026.3.16
category:

「卓球バレー」は、体に障がいがあっても誰もが楽しめるスポーツとして、
丹波高原荘で30年以上親しまれてきた伝統のレクリエーションです。

 

木製ラケット、跳ねない音の出るボール、そしてネットの下を通す独自ルール──

通常の卓球とはひと味違う魅力があります。

 

当日は、1階と2階の中央フロアに卓球台を設置し、たくさんのご利用者が参加されました。

審判の笛とともにサーブが放たれ、ボールが台の下に落ちるまで続く白熱のラリーに、会場は大盛況。

 

車椅子の方や、脳梗塞の後遺症で体が動きにくい方も参加できる競技ですが、
夢中になるあまり思わず立ち上がってしまう方や、反射的に手が伸びてしまう方もおられ、
笑顔と歓声が絶えませんでした。

 

新型コロナの影響で一時中断していた取り組みでしたが、

「お正月の抱負で“卓球バレーがしたい”と声が上がったことが再開のきっかけ」という温かいエピソードも。

久しぶりの開催にもかかわらず多くの参加があり、改めてこのスポーツが愛されていることを
実感する一日となりました。

ラジオ体操でしっかり準備運動

お雛さんに見守られながら白熱のラリー

真剣な表情でボールを追う姿が印象的

これからも、ご利用者の声を大切にしながら、
体を動かすレクリエーションを積極的に続けていきます。

デイサービスでのリハビリ(最後まで在宅で!!)

update:
2026.3.02
category:

高原荘デイセンターでは、食事・入浴・レクリエーションなどのサービスに加え、

個別機能訓練を実施しています。

 

令和7年11月からは、よりご利用者様のご希望にお応えできるよう、個別機能訓練の実施方法を

見直しました。リハビリ専門職が、お体の状態に合わせたプログラムを作成し、

無理なく継続できる訓練に取り組んでいただける体制を整えています。

 

また、当センターの職員や担当ケアマネジャーへ、ご自宅での生活で困っていることや、

今後の希望をお伝えいただくことで、目標設定や訓練内容に反映しています。

ご利用者様からは、「体が動きやすくなった」「マッサージをしてもらい楽になった」

といった嬉しい声もいただいています。

 

これからも、ご自宅での生活が安定して続けられるよう、個別機能訓練の充実に努めてまいります。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

丹波高原荘デイセンター

機能訓練指導員が、お体の状態に合わせて計画を作成します

天気の良い日は屋外での歩行訓練も行っています

ボールを使った足裏の訓練

ご自宅での生活に活かせる訓練を提供します

平行棒を使った歩行訓練

お仲間と一緒だと、訓練も楽しく取り組めます

節分(豆まき)

update:
2026.2.17
category:

高原荘では「行事委員会」を中心に、毎月季節に合わせた行事を行っています。

2月は節分の日である2月3日に、職員が「鬼」に扮し金棒を手に、4つのフロアを順番に訪問しました。

 

ご利用者には豆の代わりに紅白の玉を持っていただき、

「鬼は外」「福は内」と元気な掛け声とともに鬼に向かって投げていただきました。

 

また、鬼が持っていた金棒を使って退治していただく場面もあり、どのフロアも笑顔と歓声に包まれました。

この冬はインフルエンザの流行も心配されていますが、節分の行事を通して厄を払い、

皆さまが元気に過ごせる一年となることを願っています。

 

太鼓を叩きながら鬼がフロアの食堂に入ってきました

「鬼は外!」「福は内!」声を合わせて鬼に紅白の玉を投げていきます

たちまち鬼は降参して、あやまりました

今年も一年元気で過ごせますよう

「とんど」をしました

update:
2026.1.26
category:

令和8年1月15日、高原荘では毎年恒例の「とんど」を行いました。

 

お正月にご利用者の皆さまが書かれた「書初め」や、玄関を彩っていた「門松」「しめ縄」などを焚き上げ、

書道の上達や一年の無病息災を祈願しました。

当日は冬らしい澄んだ青空が広がり、久しぶりに屋外へ出られたご利用者の皆さまは、

焚き火のあたたかさを感じながら、とても気持ちよさそうに過ごされていました。

 

炎がぱちぱちと音を立てるたびに、「きれいだね」「今年も元気に過ごしたいね」といった声が聞こえ、

穏やかで和やかな時間となりました。地域に伝わる季節の行事を大切にしながら、

今年も皆さまの健康と笑顔が続く一年になりますよう、職員一同心より願っております。

玄関横の駐車場でとんどをしました

門松の竹や松を燃やすと煙が利用者のところへ

習字の上達を願い「書初め」をとんどに入れていきます

お正月の風景 2026

update:
2026.1.19
category:

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

高原荘では毎年、元旦に「新年の挨拶」として、施設長からの新年の挨拶と、

ご利用者の皆さまに一年の抱負をお話しいただく取り組みを行っています。

できるだけ多くの方にご参加いただけるよう、サポートハウスと4つのフロアごとに

集まっていただき、ベッドで過ごされている方にも参加していただきました。

ご利用者からは「今年も元気に歩きたい」「100歳を目指して頑張ります」といった個人

の目標だけでなく、「世界が平和でありますように」など、皆さんの幸せを願う温かい

言葉も多く寄せられ、心に残る時間となりました。

また、ご自宅でのお正月とは形が異なりますが、お赤飯やお節料理が詰められた昼食の

お弁当、書初めやトランプ、かるたなど、季節を感じていただける催しも行いました。

 

最初に施設長から、新年の挨拶を述べさせていただきました

お正月のお弁当を皆さんでいただきました

今年も一年元気でありますように 願いを込めて

いくつになっても「夢」を持っていたいものです

目隠しを開けて、上手にできたかな?

トランプやかるたなど、お正月遊びを楽しみました

新年あけましておめでとうございます

update:
2026.1.01
category:

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、社会福祉法人丹和会ならびに丹波高原荘の運営に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

皆様のお力添えにより、私たちは一年を通じて、ご利用者お一人おひとりの生活に寄り添い、安心して過ごしていただける環境づくりに努めることができました。また、地域の皆様との温かな交流やご支援は、施設運営にとって大きな励みとなりました。

本年も、より一層きめ細やかな支援と、地域福祉の向上に向けた取り組みを進めてまいります。ご利用者の笑顔があふれ、地域に開かれた施設として成長していけるよう、役職員一同、心をひとつにして努めてまいりますので、変わらぬご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

皆様にとりまして、令和八年が健やかで実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

社会福祉法人 丹和会 理事長 和田孝明

丹波高原荘      施設長 桐野正則、職員一同

令和八年 元旦

 

                   揮毫 サポートハウス 上田律夫様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サポートハウス丹波高原荘 外出行事 「あやべグンゼスクエア・綾部バラ園」へ行きました

update:
2025.12.09
category:

10月29日と30日、サポートハウス丹波高原荘では、綾部市の「あやべグンゼスクエア・綾部バラ園」

へ出かけ、咲き誇るバラを楽しみました。

社会福祉法人丹和会では、同じ敷地内に、日常的に介護が必要な方が入所される 特別養護老人ホーム

丹波高原荘(定員80名)と比較的お元気で身の回りのことをご自身でできる方が入居される サポート

ハウス丹波高原荘(定員30名)を運営しています。

サポートハウス丹波高原荘では、開設以来、お花見や紅葉狩りなど、小型バスを利用した外出行事を続

けてきました。しかし、新型コロナウイルスの流行により、しばらくの間取り組みを中断していました。

今回は利用者の皆さまからのご希望もあり、久しぶりに外出行事を再開。色とりどりのバラに囲まれ、

笑顔あふれる楽しいひと時を過ごすことができました。

満開のバラ園をバックに記念撮影をしました

 

 

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