「とんど」をしました

update:
2026.1.26
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令和8年1月15日、高原荘では毎年恒例の「とんど」を行いました。

 

お正月にご利用者の皆さまが書かれた「書初め」や、玄関を彩っていた「門松」「しめ縄」などを焚き上げ、

書道の上達や一年の無病息災を祈願しました。

当日は冬らしい澄んだ青空が広がり、久しぶりに屋外へ出られたご利用者の皆さまは、

焚き火のあたたかさを感じながら、とても気持ちよさそうに過ごされていました。

 

炎がぱちぱちと音を立てるたびに、「きれいだね」「今年も元気に過ごしたいね」といった声が聞こえ、

穏やかで和やかな時間となりました。地域に伝わる季節の行事を大切にしながら、

今年も皆さまの健康と笑顔が続く一年になりますよう、職員一同心より願っております。

玄関横の駐車場でとんどをしました

門松の竹や松を燃やすと煙が利用者のところへ

習字の上達を願い「書初め」をとんどに入れていきます

お正月の風景 2026

update:
2026.1.19
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新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

高原荘では毎年、元旦に「新年の挨拶」として、施設長からの新年の挨拶と、

ご利用者の皆さまに一年の抱負をお話しいただく取り組みを行っています。

できるだけ多くの方にご参加いただけるよう、サポートハウスと4つのフロアごとに

集まっていただき、ベッドで過ごされている方にも参加していただきました。

ご利用者からは「今年も元気に歩きたい」「100歳を目指して頑張ります」といった個人

の目標だけでなく、「世界が平和でありますように」など、皆さんの幸せを願う温かい

言葉も多く寄せられ、心に残る時間となりました。

また、ご自宅でのお正月とは形が異なりますが、お赤飯やお節料理が詰められた昼食の

お弁当、書初めやトランプ、かるたなど、季節を感じていただける催しも行いました。

 

最初に施設長から、新年の挨拶を述べさせていただきました

お正月のお弁当を皆さんでいただきました

今年も一年元気でありますように 願いを込めて

いくつになっても「夢」を持っていたいものです

目隠しを開けて、上手にできたかな?

トランプやかるたなど、お正月遊びを楽しみました

新年あけましておめでとうございます

update:
2026.1.01
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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、社会福祉法人丹和会ならびに丹波高原荘の運営に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

皆様のお力添えにより、私たちは一年を通じて、ご利用者お一人おひとりの生活に寄り添い、安心して過ごしていただける環境づくりに努めることができました。また、地域の皆様との温かな交流やご支援は、施設運営にとって大きな励みとなりました。

本年も、より一層きめ細やかな支援と、地域福祉の向上に向けた取り組みを進めてまいります。ご利用者の笑顔があふれ、地域に開かれた施設として成長していけるよう、役職員一同、心をひとつにして努めてまいりますので、変わらぬご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

皆様にとりまして、令和八年が健やかで実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

社会福祉法人 丹和会 理事長 和田孝明

丹波高原荘      施設長 桐野正則、職員一同

令和八年 元旦

 

                   揮毫 サポートハウス 上田律夫様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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