春の防災訓練を実施しました

update:
2026.3.29
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丹場高原荘では、3月21日にサポートハウスからの出火を想定した春の防災訓練を実施しました。

当日は園部消防署より2名の職員の方にお越しいただき、実践的なご指導を受けました。

 

まずは2班に分かれ、「屋内消火栓を使用した放水訓練」と「緊急通報装置を使った通報訓練」を行いました。

普段触れる機会の少ない設備ですが、「たくさんの利用者が生活していることを考え、真剣な眼差しで訓練を行いました」。

 

訓練の最後には、サポートハウス前の空き地にて消火器を使った初期消火訓練を実施しました。

消防署にご用意いただいた水入りの訓練用消火器を使用し、参加した全職員が放水を体験しました。

 

消防署職員の方からは、「効果的な消火器の使い方」や「初期対応の優先順位」など、

現場で役立つ具体的なアドバイスをいただき、非常に学びの多い一日となりました。

 

また、高齢のご利用者様が生活される高原荘では、非常時に備えて

さまざまな形態の非常食を備蓄しています。ローリングストックの考え方に基づき、

3月23日・24日にはレトルトのお粥を訓練の一環として提供しました。

 

今後も災害時に備え、継続して防災体制の強化に取り組んでまいります。

地域の皆様には、引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げます。

サポートハウスからの出火の想定で訓練を実地しました

緊急通報装置や通常の電話を使用しての訓練を交代で体験しました

屋内消火栓の場所の確認やホースを取り出して操作方法を学びます

屋外では参加した全ての職員が消火栓の操作を体験しました

非常時に備蓄してあるお粥を実際に調理して利用者に提供しました。

丹波高原荘で“卓球バレー”大盛り上がり“🏓30年の伝統が再始動!

update:
2026.3.16
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「卓球バレー」は、体に障がいがあっても誰もが楽しめるスポーツとして、
丹波高原荘で30年以上親しまれてきた伝統のレクリエーションです。

 

木製ラケット、跳ねない音の出るボール、そしてネットの下を通す独自ルール──

通常の卓球とはひと味違う魅力があります。

 

当日は、1階と2階の中央フロアに卓球台を設置し、たくさんのご利用者が参加されました。

審判の笛とともにサーブが放たれ、ボールが台の下に落ちるまで続く白熱のラリーに、会場は大盛況。

 

車椅子の方や、脳梗塞の後遺症で体が動きにくい方も参加できる競技ですが、
夢中になるあまり思わず立ち上がってしまう方や、反射的に手が伸びてしまう方もおられ、
笑顔と歓声が絶えませんでした。

 

新型コロナの影響で一時中断していた取り組みでしたが、

「お正月の抱負で“卓球バレーがしたい”と声が上がったことが再開のきっかけ」という温かいエピソードも。

久しぶりの開催にもかかわらず多くの参加があり、改めてこのスポーツが愛されていることを
実感する一日となりました。

ラジオ体操でしっかり準備運動

お雛さんに見守られながら白熱のラリー

真剣な表情でボールを追う姿が印象的

これからも、ご利用者の声を大切にしながら、
体を動かすレクリエーションを積極的に続けていきます。

デイサービスでのリハビリ(最後まで在宅で!!)

update:
2026.3.02
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高原荘デイセンターでは、食事・入浴・レクリエーションなどのサービスに加え、

個別機能訓練を実施しています。

 

令和7年11月からは、よりご利用者様のご希望にお応えできるよう、個別機能訓練の実施方法を

見直しました。リハビリ専門職が、お体の状態に合わせたプログラムを作成し、

無理なく継続できる訓練に取り組んでいただける体制を整えています。

 

また、当センターの職員や担当ケアマネジャーへ、ご自宅での生活で困っていることや、

今後の希望をお伝えいただくことで、目標設定や訓練内容に反映しています。

ご利用者様からは、「体が動きやすくなった」「マッサージをしてもらい楽になった」

といった嬉しい声もいただいています。

 

これからも、ご自宅での生活が安定して続けられるよう、個別機能訓練の充実に努めてまいります。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

丹波高原荘デイセンター

機能訓練指導員が、お体の状態に合わせて計画を作成します

天気の良い日は屋外での歩行訓練も行っています

ボールを使った足裏の訓練

ご自宅での生活に活かせる訓練を提供します

平行棒を使った歩行訓練

お仲間と一緒だと、訓練も楽しく取り組めます

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