「めばえ号」と楽しむ昔語り — 丹波高原荘で紙芝居のひととき —
- update:
- 2026.6.14
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- お知らせ
丹波高原荘には、毎月2回、京丹波町図書館の「移動図書館車めばえ号」
がサポートハウスの玄関前に来てくださっています。
サポートハウスのご利用者だけでなく、特別養護老人ホームの利用者も図書カードを作り、
本を借りに来られます。自宅で暮らしていた頃は気軽に利用できた図書館も、
高齢になると一人で行くことが難しくなります。
そのため、本が好きな方にとっては大きな楽しみであり、また普段は別々の場所で生活
している利用者同士が移動図書館で再会できることも喜びのひとつになっています。
今回は、京丹波町図書館からのご提案により、初めて地域交流室で「紙芝居」が披露されました。
サポートハウスと特別養護老人ホームから約30名の利用者が参加され、
昔なつかしい紙芝居の世界を楽しみました。
紙芝居では、のぞき穴から少しだけ見える昔の道具を手がかりに、皆さんで「これは何だろう」
と考えながら進む内容でした。「黒電話」「背の高いポスト」「お米を炊く釜」などの絵やお話に触れ、
当時の生活を思い出しながら笑顔が広がっていました。
京丹波町図書館では、今後も「めばえ号」の巡回に加え、「紙芝居」も
定期的に披露していただける予定です。楽しい時間をありがとうございました。

紙芝居では、昔なつかしい道具が順番に出てきます

紙芝居には特養とサポートハウスから沢山の利用者が参加されました

「めばえ号」で本を選んだり、お話をするのが楽しみです

自分の図書カードを持ち、受付で本を借りていきます
