京丹波町民生児童委員協議会丹波支部高齢者部会のみなさんが施設の見学に来られました。

update:
2026.8.23
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7月22日(水)に、京丹波町民生児童委員協議会丹波支部高齢者部会のみなさんが、
丹波高原荘に部会研修として見学に来られました。

京丹波町は、高齢者比率が40%を超えており、高齢者の生活をどう支援していくか、
大きな課題となっています。

 

特に、一人暮らし高齢者世帯が多く、声掛けや見守りといった
地道な活動が重要となっています。

 

しかし一方では、地域の福祉力も限界にきている中で、
元気だけど、一人で生活するには心配な高齢者が入居できる「あんしんサポートハウス」
というのは、どんな施設なのか、勉強をしたい、ということで、丹波高原荘を

選んでいただいたそうです。

 

当日は、「あんしんサポートハウス丹波高原荘」を見学されたあと、サポートハウス相談員と
ご利用者の生活状況や入居費用、また、各民生委員さんが担当されている高齢者の状況などを
出し合い、意見交換の場を持ちました。

 

これからも丹波高原荘では、地域に開かれた施設として、福祉に関心のある方の研修の場を
提供して行けたらと考えています。

サポートハウスの相談員と地域交流室で意見交換をしました

サポートハウスの浴室等も見学していただきました。

お部屋は自分の好みの家具でしつらえていただきます

エレベーターや洗濯室等も見学していただきました。

暑中見舞いを持って、蒲生野中学校の皆さんが来園しました

update:
2026.8.09
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7月13日、蒲生野中学校の文化委員の皆さんが、丹波高原荘の入所者へ向けて書かれた

暑中見舞いのお手紙を届けに来てくださいました。

 

今回は代表として5名の生徒さんが来園されましたが、

実際に来てくださった生徒さんだけでなく、生徒の皆さん全員が心を込めて暑中見舞いを

書いてくださいました。

 

冊子にまとめたものや、模造紙に貼り付けて見やすく工夫されたものなど、どれも温かい気持ちが

伝わる作品ばかりで、利用者の皆さんへ直接手渡ししていただきました。

 

丹波高原荘には蒲生野中学校の卒業生も多く入所されており、暑中見舞いのお手紙だけでなく、

生徒さんたちの明るい笑顔と元気を受け取ることができ、利用者の皆さんにとっても心温まる

素敵な一日となりました。

生徒さんから直接手渡しされた暑中見舞いに
                                                  利用者の皆さんも笑顔がこぼれました

冊子や模造紙にまとめられた暑中見舞いを丁寧に紹介する生徒さんたち

生徒さんから届いた暑中見舞いに
                                                   利用者さんからもお礼が伝えられました

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