丹波高原荘で「あなたらしい最期を迎えるために」 「看取り介護加算(Ⅰ)」算定開始のお知らせ
社会福祉法人丹和会・特別養護老人ホーム丹波高原荘では、令和8年6月1日より
「看取り介護加算(Ⅰ)」および「生産性向上推進体制加算(Ⅱ)」を取得することとなりました。
■「看取り介護加算(Ⅰ)」について
これまでも、ご利用者やご家族の希望に応じて施設での看取り介護を行ってまいりました。
今回の加算取得にあたり、丹和会として「看取り介護の指針」を整備し、
「ご利用者・ご家族の思いを大切にした終末期支援」
を職員全体で共有できるよう、 説明会や職員研修を重ねてまいりました。
実際の算定にあたっては、 医師・看護職員・介護職員・栄養士・ケアマネージャーが連携し、
ご利用者・ご家族へ十分な説明を行い、療養および介護に関する合意を得ながら、
「その人らしく生き、その人らしい最期を迎えられる」よう支援してまいります。
■「生産性向上推進体制加算(Ⅱ)」について
ICT機器の導入を進めることで、
・ご利用者の安全確保
・介護サービスの質の向上
・職員の負担軽減
を目的とした加算です。
丹和会では NDソフトウェア「ほのぼのNEXT」を パソコン32台・タブレット12台に導入し、
特養だけでなくショートステイ、デイサービス、居宅支援事業所、サポートハウスなど、
法人全体で一体的なサービス提供ができる体制を整えてまいります。
皆様のご理解とご協力を賜りながら、 より良いサービスの提供に努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人 丹和会 理事長 和田 孝明
特別養護老人ホーム 丹波高原荘 堤 富男
「春のミニ運動会」を楽しみました!
- update:
- 2026.5.28
- category:
- お知らせ
1階中央フロアにて、令和8年5月10日に「春のミニ運動会」を開催しました。
毎年、高原荘では玄関横の地域交流室で運動会を行っていますが、
今年は1階・2階に分かれ、5月と6月の2回にわたり中央フロアで実施することになりました。
今回の運動会は、車椅子をご利用の高齢者が中心のため、走る競技ではなく、
どなたでも参加しやすい内容を工夫しました。
ラジオ体操で体をほぐしたあと、木のしゃもじを使った 「玉送り」、職員が持つカゴに玉を入れる
「玉入れ競争」、速さと正確さを競う 「洗濯たたみ競争」の3種目を行いました。
左右に並んだ利用者の皆さまからは大きな声援が飛び交い、
日頃の生活やリハビリの成果を発揮しながら、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
来月、6月14日には2階での運動会を予定しています。どうぞお楽しみに。

お鍋に使う木のしゃもじで、紅白の玉を慎重に隣へ送ります


目の前に来たカゴへ、そっとボールを入れていきます

綺麗にたためたら、職員が旗を上げて次の洗濯物にバトンタッチ

大盛況のうちに、運動会を終えることができました
